2009年11月 7日 (土)

出産その後

出産その後
出産日の夜はやっと眠れた☆
かなり体力を消耗したらしく、少し歩いただけですぐに立ち眩み。
帰り案の定、貧血検査でひっかかり鉄剤のカプセル薬再び。
傷口を縫うまで、かなり出血していたらしい。
3日目くらいまでフラフラでした。
しかも出産から4日目の退院日前夜、突然の発熱38.3度!
抗生剤点滴するも38.7度まで上がり、解熱剤を使用、アイスノンでクーリング。
しんどかった…。

朝には下がり、無事退院できました☆
退院初日からテンパっていますが。

☆ポイント☆
・呼吸は鼻から吸って口からゆっくり吐く!
→この呼吸、いきみ逃ししやすかった。
・いきむ時、声は出さない!
→声出すと力が入らない。分娩中に一回試しに声出してみたけど、やっぱり力入らなかった。
・リップクリームはあるといいよ。
→長引いたからか、唇カサカサになった(泣)
・食事はしっかり摂る!
→痛くても食べられるだけ頑張って食べて。体力持たないよ。リンゴジュースもオススメ。水分もマメに摂ってね。

なんども「せめて水分は摂って」と言われてたけど、リスは最後にゃ水分も拒否しちゃうくらい余裕がなかった…。


☆おまけ☆
相方語録
「子リスはお嫁にいかないんだよ★」
…未来の子リスの旦那、がんばれ(笑)

写真は、相方と子リスの手♪

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出産日記③

10月30日 出産日当日

・8時半くらい
回診。
なんと子宮口7cmにまで開いてる!
エコーを見ても赤ちゃんの位置や頭の大きさ、向きなど問題なし。
問題なのは微弱陣痛…。
医「破水していることで感染症の値が上がっているので、早く出したい。お母さんもかなり疲れているし、帝王切開もあるけど、子宮口7cm開いてるし、いけると思うよ。どうする?」
で、頑張ることにする。

・9時くらい
促進剤開始。
大分この痛みに慣れてくる(おいおい)。
陣痛と陣痛の合間は実習生と世間話。
そんなことしてる間に陣痛の間隔は狭くなる。

・11時26分
子宮口9cm。
もういきみたいのを我慢できる自信なし。
少し早いけど分娩室に入る。
移動中と、分娩台に乗ってからきた陣痛で、子宮口全開大!

・11時35分
分娩開始。
やっといきめる!

次の陣痛がきた時
助「いきんでいいよー」

………あれ?

リス「いきみかたがわかんないー(泣)」

自分でもびっくり(οдО;)

…教えてもらいながらいきむ
(−_−メ)

しかしどんだけ頑張っても、頭が大きく、また産道もかたいみたいでなかなか出てこない。
前日から痛みで丸1日食事が摂れていないこともあり、そろそろ体力限界。
リス「もう無理ー(泣)」
泣きが入るリス。
でも周りは「大丈夫、大丈夫♪」容赦なし。

陣痛も3分間隔から縮まらない。
いままで促進剤は30分で10アップだったのに
医「促進剤20上げようか」
Σ( ̄□ ̄;)
鬼だ…と心の叫び。

だんだん痛みの間隔が狭くなってきて、合間に十分に休めなくなってくる。

何度か陣痛がきたあと
助「頭が見えてるよ!」
いきんでなくても髪の毛が見えてる状態になる。
医「次の陣痛でお手伝いするからね」

こんな状態なのに、子リスのモコモコ動く胎動を感じる。
胎動って、出産近づくと少なくなるんじゃ…?と、こんな時ながら思ってしまう。

で、陣痛きた!
いきみながら、切開のハサミを入れる瞬間を目撃する。でも痛みは感じない。

切ったの確認して、さらにいきむけど出てこない。
限界きて一旦いきむのやめようとしたら
医「やめないで続けて!長くいきんで!」
なので再び頑張る。

いきなり楽になったと思ったら、頭が見えてそのまま身体がトゥルンと出てきた。

子リスの、産声を上げる直前の半泣き顔、しっかり見ました♪

そんなこんなで子リス、独り立ち。

出産日:10月30日
体重:3268g
身長:47cm
分娩時間:3時間23分
出産方法:ソフロロジー法

身体を拭いてもらった子リス、すぐリスの胸の上に乗せられる。

「遅いよー(笑)」は、心の声(^-^)

あんなに力強い胎動(蹴り)だったのに、産まれたばかりの子リスはふにゃふにゃしてて、意外と重かった。

この瞬間、陣痛の痛みは吹っ飛ぶ☆

それからリスの横に(肩に頭を乗せる感じ)きて、記念撮影☆
「髪の毛くちゃくちゃだよぅ(汗)」
と言っても
「大丈夫ー♪」
と言われ、容赦なく撮影(笑)


その後、子リスは身体を綺麗にしたり、測定のために離れて、リスは後処置。

後陣痛は感じなくて、胎盤出てくる時も痛くなかった。

痛かったのは、縫合の時!
麻酔と、縫う時のチクチクが痛い(泣)
思わず「きゅうう痛いぃぃぃ(泣)」と声が。

医「切ったけど、頭が大きかったのと産道がかたかったので裂けちゃったから縫うの時間かかってるよー」
…裂けたのか(T_T)
でも子リスが無事に出てきたからいいや。

でも痛いもんは痛い!
陣痛の痛みの方がマシじゃないかと思う。

リスが処置している間、分娩室の外で待ってた相方と子リス、ご対面&記念撮影♪


それから病室に行き、2時間の安静。
すぐに相方の両親もきてくれて、安静中4人で過ごす。

なんだか脱力☆

ちなみに分娩室に入ってからの時間は、実習生が声に出して報告してた時間を書いてマス☆

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出産日記②

10月29日
・8時半
回診。今日から41週に入ることもあり、促進剤を開始。
子宮口は柔らかくなっていたので、子宮口を広げる器具は免れた。ほっ。
お産に看護学生を立ち合わせて欲しいと言われてOKする。→学生2人(看護師志望と助産師志望)がつく。

・午後
相方は夜勤のため帰宅。
夜勤前に寝なきゃね。

相方が帰宅してから痛みが強くなる。
学生さんに、痛みがきた時に腰を押してもらう。
うちは陣痛が腰にくるタイプだったみたい。
夕方まで頑張るが、終了の時間が近い。
すると昼間の医師が、
「いい陣痛きてるし、このまま頑張ればいけると思う」
と言ったので、頑張ることにする。

・19時45分
当直の医師がきて内診。
そして
「一旦やめましょう。子宮口まだ4cmだし、このまま
頑張っても朝までに産まれるのは難しいと思う」
と言われる。
いけるって言ったのにー!痛みに耐えたこの数時間を返せー!という心境になる。
点滴を促進剤から普通の生理食塩水に交換。

・21時
疲れが見られたため(と言われた)、点滴に栄養のある何かが入れられる(なんだったかなー)
その時、助産師に
「休んでリラックスしたら絶対良いお産になるから」
と言われる。
でもなー( ̄^ ̄)
リス「今までより痛くなるんでしょ?」
助「ううん、痛みは変わらないよ」

あっ、そうなの?
ちょっと頑張れそうな気がする。

・23時半
高位破水してしまい、抗生剤点滴開始。

夜間30分置きくらいに陣痛あり。
子リスも地道に陣痛に繋がるような動きをしているため、あまり眠れず。
子リスに「休もうよー」と声をかけるが却下されてしまう…。


③につづく

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出産日記①

覚えてるうちに、残しておこうかなと。
あまり生々しいことは書いていないと思うけど、そんな話が(どんな話だ・汗)苦手な人や、興味ない人はスルーしてくださいまし。


10月22日 出産予定日
前駆陣痛らしき痛みはあるものの、順調に予定日超過の予感。
ちょうど健診日で、赤ちゃんは下がってはいるものの、子宮口はかわらず…。
一週間後までに何もなければ、翌週金曜日か、その次の週の月曜日あたりに誘発入院することが決まる。


10月23日〜25日
腰が重い。
毎日夜になるとお腹が痛くなる→数時間でおさまってしまう…。
お腹も張ってる感じがやっとわかってきた(遅い)。
散歩にスクワットをかなりがんばる。→筋肉痛(泣)


10月26日
超過後初の健診日。
レントゲンを撮ってみる。
問題なし☆
でも子宮口はまだ閉じてる状態。
29日の夕方から入院、30日朝から誘発が決まる。


10月27日
朝、おしるしアリ♪
嬉しくなって掃除とかいつもよりがんばる。
散歩もいつもより遠出してみる。
夕方から生理痛のような痛みアリ。
・23時すぎ〜
痛みが10分間隔くらいになる。
とりあえず1時間計ってみることにする。


10月28日
・1時過ぎ
間隔を計るのを忘れていたことに気付く(汗)
改めて計ると7分〜8分間隔。
病院に電話、入院準備をして向かう。
・2時過ぎ
病院到着。この時で痛みは5分間隔に。でもまだ耐えられる痛み。

・日中
痛みは強くなってきてるけど、間隔が遠退く…あれ?
結局夜まで何もなし。
ずっとNST(赤ちゃんの胎動と、お腹の張りをみる機械)をつけているので、お腹に湿疹が…かゆいっ(泣)


②につづく

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2009年11月 3日 (火)

退院しました☆

なんだかんだで、7日間も入院してしまいましたが

本日、無事に子リスとともに退院することが出来ました♪

追々、子リスが眠っている隙を見計らって、出産日記を書いていこうと思ってます

とりあえず、退院の報告でした☆

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